新着情報

ホーム > 新着情報 > 小さな科学者・体験学習会 「わくわくときめきマイクロ実験教室」 を開催しました > イベント報告

イベント報告

小さな科学者・体験学習会 「わくわくときめきマイクロ実験教室」 を開催しました

2017.10.26

 平成29年10月15日(日)に、小さな科学者・体験学習会「わくわくときめきマイクロ実験教室」を開催し、電池に関する実験を行いました。
 本イベントはここ数年、山形大学大学祭「八峰祭」の初日に開催していましたが、今回は、一週間早い開催になりました。HPでの申し込みは、直ぐに定員に達しました。
 当日は、小学4年生~中学1年生とその保護者、計20組の親子に参加いただきました。

 今回の実験は、医療等に使用されるプレートを使用したマイクロスケール実験で、個人で実験できること、使用する試薬が少ないことが利点です。
 水の電気分解で生じた水素と酸素の泡に点火すると、パーンと音がして爆発が起きました。小さい注射器を用いて水素と酸素が2:1で生成することも確認。
 その他にも親子で楽しく実験を行いながら、電池について、また、水素が未来のエネルギーになることを学びました。

 翌週の10月23日が化学の日ということで、参加者には、日本化学会から周期表や化学の日のクリアファイルがプレゼントされました。

   wakutoki11.png wakutoki12.png
       トマト電池でオルゴールがなるか確認しているところ         最後にみんなで集合写真

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲