新着情報

ホーム > 新着情報 > イベント情報

イベント情報

「オープンキャンパス2017」を開催します。

2017.07.04

山形大学を志望している受験生や、高校1・2年生、高校の教員、保護者等の皆様を対象に「山形大学オープンキャンパス2017」を開催します。山形大学のことをより詳しく知っていただくため、各学部概要説明や、模擬講義、体験授業、相談コーナー等を行います。理学部への来場者には、理学部オリジナルグッズを差し上げます。

理学部スケジュール

開催日

平成29年8月11日(金)

時間

9:30〜15:45頃(8:30〜受付開始)
【体験入学】9:30〜11:50

【学部説明会】

会  場

開催時間

会場A(S401ふすまホール)

13:00~13:40

会場B(基盤教育2号館221教室)

13:00~13:40

 
【研究内容紹介・研究室等見学】14:00~15:45
 

タイムテーブル

プログラム

体験入学

8:30より受付開始。理学部1号館玄関で、9:30までに受付をして下さい。
混雑が予想されますので早めに受付をしてください。
体験入学は事前申込が必要となります。【申込期間:平成29年7月4日(火)~8月2日(水)】
なお、体験入学は高校生及び本学部への受験をお考えの方を対象にしております。

時間

9:30〜11:50

内容

各コースの体験入学内容を詳しくご覧になりたい方は、下記の「各コースの体験入学内容」をご覧ください。

学部説明会

時間

会  場

開催時間

説明会終了後,
研究内容紹介会場への誘導先

会場A
(S401ふすまホール)

13:00~13:40

数理科学分野・物理学分野

会場B
(基盤教育2号館221教室)

13:00~13:40

化学分野・生物学分野・地球科学分野

※どちらの会場も同じ説明をします。
※説明会終了後、各専門分野の研究内容紹介・研究室等見学会場へ誘導します。
※学部説明会に参加していなくても、研究内容紹介・研究室等見学に参加いただけます。

内容
  • 理学部の概要説明(映像による理学部紹介あり。理学部の楽しい雰囲気がわかります!) 
  • 入試概要説明(理学部に入学するには??入試についてわかりやすく説明します。)

研究内容紹介・研究室等見学

時間

14:00~15:45

内容
  • 研究内容紹介(各専門分野の紹介をします。)
  • 研究室等見学(理学部の気になる専門分野の教室・施設は?ゆっくり見学してください。)
  • 質疑応答(普段聞けない質問や当日疑問に思ったことを質問できます。在学生・先生が丁寧にお応えします。)

体験入学の申込方法

体験入学の参加申込みは、Webサイトにて事前にお申し込み下さい。
申込みページは こちら です。※8/2をもって申込受付は終了いたしました。

  • 申込期間:平成29年7月4日(火)~8月2日(水)
  • 参加希望多数の場合は、先着順となりますので、ご了承ください。
  • 定員を満たした場合は、申込みページ上でお知らせしますので、ご確認ください。
  • 参加を取り消す場合は、表題に[参加取り消し]と入力し、本文に[名前]と[申込コース]を併せて入力の上、
    risoumu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp までメールをお送りください。
  • 各コースの体験入学内容を詳しくご覧になりたい方は、下記の「各コースの体験入学内容」表中の体験入学をご覧ください。

各コースの体験入学内容

数学コース


講義:1と2の両方に参加いただけます。

1.[講義]平面曲線のはなし(講師:上野慶介)(9:30~10:30)(定員:189名)

平面内の閉じた曲線を1組の平行線で挟んだとき、平行線の間の距離を曲線のその方向の幅といい、あらゆる方向の平行線で挟んだときその幅が一定になる曲線を定幅曲線といいます。円はその例です。
この講義では定幅曲線の例や性質などを、大学の幾何の授業でどのように扱うかを含めて説明する予定です。

2.[講義]微分方程式入門(講師:中村誠)(10:50~11:50)(定員:189名) 

我々が目にする様々な現象は、数学ではどのように理解されるのでしょうか?本講演では、微分方程式で表現することの出来る現象の幾つかを紹介し、数学的な取り扱い方法の一端を紹介します。
現象が微分方程式に定式化された後、その微分方程式の解の存在と一意性がどのように既知の事柄に帰着されるのかを解説します。

データサイエンスコース


講義:1と2の両方に参加いただけます。

1.[講義]対称性と符号理論 ―情報の美しさについて―(講師:三枝崎剛)(9:30~10:30)(定員:80名)

多くの皆さんは、正二十面体を美しいと感じるはずです。この理由の一つに、正二十面体の持つ対称性があります。この講義では、世の中にあふれているさまざまな情報の中にも、対称性が潜んでいることを見ます。そして、対称性を持つ情報は相手に伝わりやすい、すなわち「美しいものが伝わりやすい」という事実を紹介します。

2.[講義]スマホ写真のしくみ - コサインの話(講師:脇 克志)(10:50~11:50)(定員:80名)

高校の授業を受けていて、「三角関数なんて面倒くさいだけで全然役に立たない」とか「土木工事の測量で使われているかも知らないけど関係ない」とか思ってませんか?実は、皆さんが使っているスマホで写真を撮るたびに、コサイン関数が使われてます。スマホの中でのコサイン関数の意外な使われ方を紹介します。

物理学コース


講義:1と2の両方に参加いただけます。

1.[講義]物質は何からできているのか?-極小の世界を『みる』(講師:宮地義之)(1回目9:30~10:30、2回目10:50~11:50)(定員:60名(1回目・2回目それぞれ))

我々をとりまく物質は『なに』から『どの様』に出来ているのか?およそ100年前にα線の散乱により発見された原子中心に局在する原子核は、『強い力』で結びつけられたクォークの作る陽子や中性子の集合体です。この講義では、原子核以下の極小世界を『みる』手法を紹介し、陽子内部に広がる不思議な世界に迫ります。

2.[講義]最強の光をみる(講師:中森健之)(1回目9:30~10:30、2回目10:50~11:50)(定員:60名(1回目・2回目それぞれ))

放射線を知っていますか?放射線の一種であるガンマ線を知っていますか?このガンマ線こそが最もエネルギーの高い電磁波「最強の光」です。ガンマ線望遠鏡で宇宙を眺めると、私たちが日ごろ見上げる空とは全く異なる景色が広がっています。またガンマ線の観測技術は地上でも実は大活躍しています。放射線の物理学的性質を生かした最先端技術も併せて紹介します。

化学コース


1の講義(演示含む)と2・3の実験の中から、1つを選択して参加いただけます。

1.[講義]今、アモルファスが面白い!(講師:臼杵 毅)(9:30~11:15)(定員:50名)

みなさんはアモルファスという物質をご存知ですか?原子やイオンがまるでバラバラに配列をすることが原因で、同じ固体でありながら結晶とは異なる性質をたくさん示します。そして、私たちの身の回りの様々なところで、知らないうちに大活躍しています。そんなアモルファスのユニークな性質や特徴、実用例について紹介します。

2.[実験]生体分子を組み立てると細胞ができるのか?(講師:奥野貴士)(9:30~11:15)(定員:20名)

細胞内では分子が働き細胞機能を調節します。例えば、DNA複製、膜分裂、タンパク質合成など全て分子が働きます。細胞内では多数の分子が共同的に機能しています。試験管にそれら分子を入れると、細胞のような機能を発揮するのでしょうか?生体分子(DNAやタンパク質)の物性を実感し、「細胞を作り出ることができるか?」皆さんと考えたいと思います。

3.[実験]高分子を作ってみよう、使ってみよう(講師:松井 淳)(9:30~11:15)(定員:20名)

ペットボトルからスマートフォン、我々の体、これらは高分子でできています。今回は実験を通して分子が一つずつ繋がって高分子ができることを体験して頂きます。また、高分子だからこそ示す様々な特徴を体験してもらうことで、なぜ世界中で高分子が材料として使われるのかを考えていきたいと思います。

生物学コース


1の実験と2の講義の中から、1つを選択して参加いただけます。

1.[実験]植物の細胞と組織を見てみよう! (講師:横山 潤、菱沼 佑)(9:30~11:50)(定員:35名)

入学後に使用する実習室で、植物を用いた実験をおこないます。植物の組織や細胞をいろいろな光学顕微鏡を用い、自分の目で直に観察して、その不思議さを体験します。

2.[講義]モテる生物 モテない生物(講師:廣田忠雄)(9:30~11:50)(定員:96名)

動物は子供を残すために、様々な戦略をとります。様々な環境に進化した多様な戦略を、クイズ形式で紹介します。

地球科学コース


講義:1と2の両方に参加いただけます。
1と2ともに、冒頭10分間コース概要の説明を行います。

1[講義]自然災害としての天体衝突ー恐竜絶滅・人類への脅威ー(講師:本山 功)(9:30~10:30)(定員:75名)

2013年にロシアのチェリャビンスクを襲った隕石落下は、社会に大規模災害をもたらした初めての天体衝突事件でした。これは、天体衝突が人類にとって現実的な脅威であることを強く印象づけました。天体衝突が生命や環境にどのような影響を及ぼすのか、天体衝突を回避する策はあるのか、現状について解説します。

2.[講義]極地から探る気候・環境変動ーアイスコアサイエンスー(講師:鈴木利孝)(10:50~11:50)(定員:75名)

南極や北極の陸地は太古の昔から不断に降り積もった氷(氷床)で覆われています。氷床をドリルで掘削して得た氷の柱をアイスコアと呼びます。アイスコアは昔の地球の空気を閉じ込めているため、地球の気候・環境のタイムカプセルと言えます。アイスコアを用いて過去の地球の姿を解き明かす科学がアイスコアサイエンスです。

キャンパスライフの展示・理学部何でも相談窓口

主に保護者の方を対象とした企画です。
【展示】9:30~15:45

【学生生活紹介・質問タイム】1回目9:45~10:45,2回目11:15~12:15
 学生が学生生活に関する皆様の疑問にお答えします。

【理学部なんでも相談窓口】1回目10:45~11:15,2回目15:15~15:45
 教員が入試・カリキュラム等様々な質問にお答えします。

オープンキャンパスに関するお問い合わせ先

山形大学理学部事務室総務担当(E-mail:risoumu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲