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理学部長あいさつ・沿革

学部長あいさつ

理学部は新しいステージへ

 理学はすべての科学・技術の礎です。これからますます科学技術によって発展していく社会では、理学の知識や考え方を身につけた人が、一層必要とされるようになっています。理学を学んだ人が社会へと羽ばたき活躍できるように、そして「新たな知」を生み出すステージをさらに大きくするために、山形大学理学部は2017年4月から変わります。

 私たちが最も大切にしているのは、皆さんが持っている「科学するココロ」、深く学びたいという気持ちです。そのために、新しい理学部では入学後に希望するコースを選べるようにし、自分が目指す進路に合わせて選ぶ履修プログラムを設けました。コースと履修プログラムを組み合わせることで、自分の将来を見据えながら興味・関心がある分野を思いっきり学べるのが、新しい理学部の特徴です。成長、進化する理学部に、たくさんの理科好き、数学好きな若者が集い、社会に幸せをもたらす「新たな知」の創造に挑戦することを期待しています。

理学部長 玉手英利

理学部長 玉手英利

沿革

1920年(大正9年)4月17日
勅令により山形高等学校創立。
1949年(昭和24年)5月
第2次世界大戦後の学制改革のなか、国立大学設置法により山形大学開設。
山形大学文理学部として、数学、物理、化学、生物、地学の5専攻が設けられ、現在の各学科の基になる。(山形高等学校は山形大学文理学部の母体となり、翌年3月に廃止)
1967年(昭和42年)6月
文理学部の改組により、山形大学理学部となり、数学科、物理学科、化学科、生物学科、共通学科の5学科が設けられる。
1970年(昭和45年) 8月
放射性同位元素総合実験室及び理学部生物生産研究観測所(現在の裏磐梯湖沼実験所)が竣工。
1971年(昭和46年)10月
はじめての合同研修を蔵王坊平山荘で開催。
以来、大学教育の意義を実感する大切な行事として、現在にいたるまで実施。
1978年(昭和53年) 4月
地球科学科設置。
1979年(昭和54年)4月
大学院理学研究科(修士課程)を設置。以降、地球科学科・数学科の講座増、新校舎の竣工、情報処理センターの設置、放射性同位元素総合実験室の増築など、教育・研究環境の整備が進む。
1995年(平成7年)4月
理学部を大幅に改組し、各学科を2つの大講座に再編成。
数学科は数理科学科、化学科は物質生命化学科、地球科学科は地球環境学科に名称を変更。
1998年(平成10年)3月
先端科学実験棟が竣工。
1999年(平成11年)4月
理学研究科(修士課程)が理工学研究科(博士前期課程および博士後期課程)となる。
博士前期課程には、数理科学、物理学、物質生命化学、生物学、地球環境学の5専攻、博士後期課程には、地球共生圏科学専攻が設けられる。
(翌年度、生物学専攻と地球共生圏科学専攻に、企業との連携大学院を設置)
2004年(平成16年)4月
国立大学法人法により、国立大学法人山形大学として新たに出発。
2011年(平成23年)2月
山形大学高感度加速器質量分析センター設置。
2011年(平成23年)5月
地球環境学科 日本技術者教育認定機構(JABEE)認定。(2015年3月卒業生まで)
2017年(平成29年)4月
理学部改組。5学科制から、1学科(理学科)6コース(数学、物理学、化学、生物学、地球科学、データサイエンス)制となる。
理工学研究科博士前期課程改組。5専攻制から、1専攻(理学専攻)5分野(数理科学、物理学、化学、生物学、地球科学)制となる。

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