Yamagata Univercity Kojirakawa Campus

Equipment
Analysis Center

山形大学小白川キャンパス機器分析センター

山形大学小白川キャンパス機器分析センターが発足しました。センターには3つの研究部門、構造解析部門・物性評価部門・生命機能解析部門を設置しました。構造解析部門について、ネーミングライツ制度を導入し、スポンサーとなる事業者の募集を行いました。このたび、スポンサーが決定し、愛称が『日本電子やまがた産学連携構造解析センター』に決定しました。今後、高度な測定装置群を、産学連携や高大連携、地域活性化など様々な活用をはかっていきます。

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Greeting

山形大学小白川キャンパス機器分析センターの発足にあたり

センター長 金井塚 勝彦

令和2年4月、これまで個別に管理運営されてきた小白川キャンパスに設置されている大型分析計測機器を、分野横断的な利用を可能とし、広く産学連携事業や地域教育での利用などに供するために『山形大学小白川キャンパス機器分析センター』を設置しました。

本センターの管理する機器は以下の研究部門に分かれます。

  1. 構造解析部門
  2. 物性評価部門
  3. 生命機能解析部門

主要部門となる構造解析部門については、ネーミングライツ制度導入により、スポンサーを決定し、愛称を『日本電子やまがた産学連携構造解析センター』としたところです。
これまでは、センターが所有する装置は、教員の研究活動や学生の研究実験において利用されておりましたが、これからは、これらの高度な測定装置群を、産学連携や高大連携、地域活性化などに向けた様々な取り組みにおいても広く活用し、現有設備のさらなる有効利用を図って行きたいと考えておりますので、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

センター長 金井塚 勝彦