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カリキュラムについて

カリキュラムの構成

理学科のカリキュラムは、「基盤共通教育」「基盤専門教育」「卒業研究」から構成されています。「基盤共通教育」と「基盤専門教育」は相互に連動した3年一貫の学士課程基盤教育を構築しています。「基盤共通教育」「基盤専門教育」「卒業研究」の具体的な内容は以下のとおりです。

基盤共通教育

基盤共通教育は「導入科目」「基幹科目」「教養科目」「共通科目」から構成され、豊かな人間性と社会性、幅広い教養と汎用技能を修得します。

  • 「導入科目」では、大学生としての基本的な学びの技法(レポートの作成、プレゼンテーション、調査・情報収集の方法など)や規範意識等を見に付けます。
  • 「基幹科目」では、課題解決・学生主体型授業の履修によりリーダーシップ力を高め、コミュニケーション能力等の基本を見に付けます。
  • 「教養科目」では、専門分野に関係なく、広い視野、幅広い教養を身に付けます。「共通科目」では、理学全般にわたる理系基礎力を身に付け、また英語による国際的なコミュニケーション能力を強化します。

基盤専門教育

基盤専門教育科目は「理学導入科目」「理学共通科目(分野横断及び学部共通)」「理学専門科目」から構成され、分野横断的な基礎知識及び専門コースの専門知識を修得します。

  • 「理学導入科目」は、本学部の専門教育における初年次教育です。学生ひとり一人が自分の将来を見通すキャリア科目と、理学分野全般の研究を俯瞰できるセミナー科目からなります。
  • 「理学共通科目(分野横断)」では、2年次後期からのコース選択を見据えて、理学専門分野を広く学び、分野横断的な思考力を身に付けます。
  • 「理学共通科目(学部共通)」は、履修プログラムに応じて学修する科目からなっています。
  • 「理学専門科目」では、2年次後期から選択したコースカリキュラムの専門科目を履修して、その分野での学理体系に沿った専門的知識及び技能を修得します。

卒業研究

卒業研究では研究活動を実践することで、課題解決能力を高めて、理学の最先端の研究を理解する能力を身に付けます。

科目ナンバリング(科目の水準や順次性を示す。)
100番:初級レベル、200番:中級レベル、300番:上級レベル、400番:卒業レベル

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