News

新着情報

ホーム > 新着情報 > 理工学研究科博士前期課程1年の新沼遥明さんがマルチメッセンジャー天文学 : 第3回領域研究会でポスター発表

2026.03.31

研究ニュース

理工学研究科博士前期課程1年の新沼遥明さんがマルチメッセンジャー天文学 : 第3回領域研究会でポスター発表

郡司研究室(物理学分野)は、高赤方偏移ガンマ線バーストを用いた初期宇宙探査を目指す、HiZGUNDAM(High-z Gamma-ray bursts for Unraveling the Dark Ages Mission)に参画しています。
理工学研究科博士前期課程1年の新沼遥明さんが2025年11月18~20日にかけて宮城県で開催された学術変革(A)マルチメッセンジャー天文学 : 第3回領域研究会で、HiZ-GUNDAMに搭載される可視光・近赤外線望遠鏡用のオンボード画像解析アルゴリズムについてポスター発表を行いました。この研究では、可視光・近赤外線望遠鏡で取得されるデータから銀河や恒星といった定常天体と、ガンマ線バーストと呼ばれる突発天体を識別する手法の検討が行われました。

※この活動に対し、山形大学校友会 令和7年度事業「大学院理工学研究科博士課程学生研究発表奨励事業」による支援を行っております。

 

sdg_icon_04_ja_2.png