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イベント報告

2018山形大学理学部ホームカミングデーを開催しました

2018.10.29

平成30年10月20日(土)に「2018山形大学理学部ホームカミングデー」を開催しました。

以下は当日の様子です。

ティーデマン・ふすま賞講演会

「ティーデマン・ふすま賞」とは、人文・理学系(人文社会学部、理学部および関連研究科)における昨年度の卒業論文・修士論文を対象に募集し、応募論文の中から特に優れた論文と認められた論文に対して、ふすま同窓会が授与する賞です。                                                    当日は、受賞者3名の講演会を開催しました。

講演者1:山形大学大学院社会文化システム研究科1年 有海 慧                                  テーマ『安楽死問題-ピーター・シンガーを中心に-』

講演者2:山形大学大学院理工学研究科博士前期課程修了 三浦 大輔                           テーマ『新手法による偏極標的試料の作成』

講演者3:山形大学大学院理工学研究科博士前期課程修了 吉田 哲平                             テーマ『蔵王および周辺地域基盤岩の成因論・年代論』

研究室公開

8つの研究室を公開しました。                                              スタンプラリーを実施し、参加者には理学部オリジナルボールペンをプレゼント!                                 さらに5個以上のスタンプを集めた方には学長せんべいもプレゼント!                                      当日は家族連れの姿が多くみられ、子供たちがわくわくした表情で研究室をまわっていました。                            山形大学理学部に足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

公開研究室                                                              ・ヤーゴ研究室「データサイエンス 未来はあなたのポケットの中にいます」                    

・中内研究室「クラゲとプラナリアで探る「筋肉の起源」と「原始的筋肉の構造」」

・渡邉研究室「両生類の受精:キワモノ精子を見てみよう」

・鵜浦研究室「化学反応は面白い!」

・宮沢研究室「陸上植物の環境応答の仕組みを探る」

・加々島研究室「地球くんに会いに行こう!」

・物性実験研究室「物理的発想によるものづくり」

・伴・本山・常松研究室「蔵王火山」「古生物の魅力」

プラナリアを顕微鏡で観察(中内研究室).jpg          イモリなどの精子を観察(渡邉研究室).jpeg                      

プラナリアを顕微鏡で観察(中内研究室)       イモリなどの精子を観察(渡邉研究室)

温度によって液体の色が変化(鵜浦研究室).jpg           岩石に実際に触れて観察(加々島研究室).jpg

温度によって液体の色が変化(鵜浦研究室)            岩石に実際に触れて観察(加々島研究室)

液体窒素に風船をつけると…(物性実験研究室).jpg          蔵王の噴石を展示(伴・本山・常松研究室).jpg 

液体窒素に風船をつけると・・・(物性実験研究室)  蔵王の噴石を触って観察(伴・本山・常松研究室)

 

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