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研究ニュース

「ちきゅう」の研究航海に観測補助員としての活動報告

2019.01.18

大学院博士前期課程・地球科学分野・鈴木利孝研究室の大学院生3名がJAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」の研究航海に観測補助員として参加しました。彼女らのメッセージを紹介します。

sasaki2.jpg 佐々木千晶さん(博士前期課程2年)

観測業務の傍ら国際プロジェクト(ちきゅうオマーンプロジェクトhttps://www.mantledrilling.org/)が進行する様子を見ることが出来ました。研究者・ラボ技術者・船のエンジニア等、職種の垣根を超え国内外様々な知人ができたことで、自身の視野や価値観も大いに広がりました。

yonekura.png 米倉綾香さん(博士前期課程2年)

乗船前のBOSIETというサバイバル訓練から始まり、「ちきゅう」の大きさ、おいしい食事(とケーキ❤️)、避難訓練などすべてが驚きの連続でした。医療用CTを使ったコアの層位測定が特に印象的でした。すべてが貴重な経験となりました。

nishino.jpg 西野沙織さん(博士前期課程1年)

ヘリコプターでの乗船から始まった「ちきゅう」での生活は初めての経験ばかりで刺激的な毎日でした。科学掘削の現場を間近でみて、観測補助員としてその現場で働けたことはなによりの経験です。「ちきゅう」のヘリデッキでみた初日の出は一生忘れないと思います。

hune.jpg            

地球深部探査船「ちきゅう」世界最高の掘削能力(海底下7000m)を持つ地球深部探査船(JAMSTEC,www.jamstec.go.jp

                                                                       

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