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イベント報告

2013年度 理学部公開講座「ノーベル賞の科学―多様な細胞の形と働き―」を開催しました

2013.11.01

 理学部では、10月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり、公開講座「ノーベル賞の科学―多様な細胞の形と働き―」を開催しました。大学祭「八峰祭(やつみねさい)」との同日開催となり、たくさんの人が訪れる賑やかな雰囲気の中、行われました。

 今回の講座は、2012年、京都大学の山中伸弥教授が人口多能性幹細胞(iPS細胞)の研究でノーベル賞を受賞したことにちなんで、「細胞」をキーワードに、様々な生物の細胞を対象として研究をしている3名の先生方に、多様な細胞の形や働きについて、最新の研究成果の内容を盛り込みながら講義していただきました。

 受講者からは、「最新の科学情報が得られて楽しかった」、「珍しい画像を見ることができて良かった」、「細胞を車と時計に例えての話が分かりやすかった」などといった感想が寄せられ、とても好評でした。

 また、当日は理学部全5学科による研究室公開も行われ、八峰祭を訪れた方やOBの方にもご来場いただき、大変好評でした。

1日目:10月19日(土)


「細胞を構成する分子の秩序と振る舞い」 奥野貴士准教授


研究施設見学

2日目:10月20日(日)


「植物プランクトンの殻の多様性を見てみよう!!」 リチャード・ジョルダン教授


「精子のさまざまなかたちとその運動―水中から陸上まで、受精の成功のために―」 渡邉明彦教授

研究室公開

数理科学科


物理学科


物質生命化学科


生物学科


地球環境学科


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