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イベント報告

山形大学理学部を会場に「サイエンスジャンボリー」を開催しました。

2014.09.12

 去る平成26年9月10日(水)山形大学理学部を会場にして開催された「サイエンスジャンボリー」に、県内の高等学校から約70人の皆さまが参加しました。

 「サイエンスジャンボリー」とは、山形県高等学校文化連盟科学専門部が主催するもので、県内の高等学校に在籍する科学関連部(クラブ)部員や科学に興味のある生徒を対象に、実習体験や見学を通して科学に関する興味や関心を高め、新しい研究への手がかりをつかむことを目的に、毎年開催されているものです。

 午前の部では、玉手英利学部長からのあいさつのあと、物質生命化学科の栗原正人教授から「ナノ微粒子の魅力に迫る~ 10億分の1メートルの目に見えない世界~」と題した講義を受けました。午後からは、次の5つのコースに分かれ、それぞれ実験・実習を行いました。高校生の皆さんは、普段の高校とは違う環境の中で、それぞれ希望した分野での「サイエンス」に触れ、科学への関心をいっそう高めた様子で、好評のうちに終了しました。

 理学部では、今後もより多くの高校生に本物の「サイエンス」に触れていただくためのイベントを開催してまいります。

Aコース【数理科学科】

准教授 石渡 聡「玉ころがしを作る」

Bコース【物理学科】

教授 佐々木 実「身近なものを科学する」

Cコース【物質生命化学科】

准教授 奥野 貴士「細胞が作り出す”エネルギー”を考える」

Dコース【生物学科】

教授 横山 潤「植物の葉の形の観察」

Eコース【地球環境学科】

教授 柳澤 文孝「樹氷から見る地球環境問題」
-越境汚染と酸性雨・沙漠化と黄砂・温暖化-


学部長あいさつ


全体講義の様子


実習の様子①


実習の様子②

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