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清水祐司郎さん(博士前期課程2年 物質生命化学専攻)が「平成28年度化学系学協会東北大会」において「優秀ポスター賞」を受賞

2016.10.11

山形大学理工学研究科博士前期課程(物質生命化学専攻)2年の清水祐司郎さんが、2016年9月11日~9月12日に開催された「平成28年度化学系学協会東北大会」において「優秀ポスター賞」を受賞しました。
この賞は、物理化学分野では、25件中の3件に授与されました。

ポスター発表タイトル

「Periodic structures designed by the reaction product in a non-equilibrium process」

内容

自然界には瑪瑙(メノウ)の表面に見られるような周期構造が多く存在します。
これらの形成機構を解明するための化学的な再現方法は難溶性塩を形成する反応を用いるしかありませんでした。
しかし、本研究で新たに行った還元反応や重合反応を用いた周期構造の形成により、この現象が原子や分子から個体を形成する反応全般で引き起こされる可能性を見出しました。
これにより、自然界の周期構造形成の謎にせまることができます。


清水祐司郎さん・優秀ポスター賞賞状

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