新着情報

ホーム > 新着情報 > 研究ニュース

研究ニュース

松江雅世さん(物質生命化学専攻2年)が第27回非線形反応と協同現象研究会においてポスター発を受賞

2017.12.11

 山形大学大学院物質生命化学専攻2年の松江雅世さんが2017年12月9日に福岡工業大学で行われました第27回非線形反応と協同現象研究会において以下の研究発表を行いポスター賞を受賞しました。
 この研究は、松江さんが理学部の並河英紀教授と協力して行ったものです。

研究発表題目

「リーゼガング構造形成機構における電解質の役割 : 粘度と凝集閾値への関与」

概要

 自然界の自発的な空間構造形成の理解は、自然会の謎を解き明かす重要なツールになるのみならず、材料化学的な応用や社会科学への貢献など、様々な意義を有します。
 本研究では、リーゼガング現象と呼ばれる空間構造形成機構に関し、これまで実験的に立証することが困難であった電解質の役割を明確にすることに成功し、リーゼガング現象の全貌解明へ向けた重要な知見を得ることに成功しました。

 

                               非線形反応と協同現象研究会.jpg

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲