Research

研究活動

ホーム > 研究活動 > 理学部アンバサダー > 数学交流会

理学部名物『数学交流会』を取材してきました!

2025.7.4
理学部広報学生チーム 大江田・小野寺

今回は、理学部の“知る人ぞ知る名物”ともいえる「数学交流会」を取材してきました。
みなさんは「数学交流会」をご存知でしょうか?

数学交流会は、毎週月曜日の夕方に開催されている、数学を愛する学部生・大学院生・教員が集うコミュニティです。数学に関する議論や情報交換、進路相談まで、幅広いテーマが飛び交い、参加者同士の距離がとても近いのが特徴です。

当日は、和気あいあいとした雰囲気の中で、年齢や立場を超えて活発に会話が交わされており、数学だけでなく物理など他分野の話題にも広がる場面も。教員と学生がフラットに語り合う光景がとても印象的でした。

数学交流会の代表・石藤巧大さん(山形大学大学院 理工学研究科 博士前期課程所属)にもお話を伺いました。

説明する代表の石藤さん

代表の石藤さん

きっかけは3年前、他大学の同様の取り組みに触れたこと。そこから、数学が好きな人が自由に集える場を山形大学にも作りたいと思い、大学院進学を機に友人と立ち上げたのが始まりだそうです。
現在では、数学が好きな人に限らず、ゼミの情報を集めたい人、数学関係の進路相談をしたい人、院試対策に励む人など、目的も背景も様々な参加者が集っています。

多くの参加者が、「アットホームな雰囲気で数学を楽しめる」と口を揃えるこの交流会。数学コースの方はもちろん、数学に少しでも興味のある方、将来の進路に数学を活かしたいと考えている方、教員や先輩と気軽に話してみたい方など、ぜひ一度、数学交流会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

交流する学生たち