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2025 年度北陸大巡検

地球科学コースカリキュラム3 年生の科目「野外巡検」・大学院地球科学分野の科目「地球科学巡検」で、2025 年度は福井・石川・富山・新潟の北陸地方を巡りました。福井では年稿博物館、恐竜博物館を見学しました。野外恐竜博物館での化石発掘体験で、重要な化石
を発見した学生もいました。能登半島では輪島市の被災・復興状況や最大約4m の隆起があった北西部の海岸などを見学しました。立山火山では立山カルデラ砂防博物館を見学したあと、室堂平で噴気や氷河に関係する地形などを観察しました。黒部峡谷ではトロッコ列車
で宇奈月~猫又間を往復し、世界一新しいと言われている深成岩体を観察しました。新潟県糸魚川市ではフォッサマグナパークで糸魚川―静岡構造線の断層露頭を、フォッサマグナミュージアムでヒスイを中心とした展示を見学したほか、道の駅親不知ピアパーク前の海
岸でヒスイ探しを行いました。山形県内では見ることができない地球科学的景観を巡検参加者は楽しみました。
 「野外巡検」の引率教員に対して、理学部後援会から支援をいただきました。感謝いたします。

見学した水月湖年稿7 万年ギャラリーの様子。

野外恐竜博物館で化石発掘体験に参加しました。

隆起で陸化した部分が見えている能登半島北西部の漁港の施設。

悪天候で侵食カルデラは見えませんでしたが、立山・室堂山展望台(2675m)まで登りました。

乗車した黒部峡谷トロッコ列車。

フォッサマグナパークの糸魚川―静岡構造線断層露頭の前での集合写真。

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