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栗山恭直 教授が日本化学会化学教育賞を受賞しました

2017.03.28

受賞タイトル:「オールやまがたによる化学普及活動と人材育成」

 栗山恭直教授は、山形大学理学部に赴任して以来、新しい化学教育手法の開発、化学普及活動を通した人材育成に取り組んで来ました。
 特に、栗山教授が中心となって2008年に立ちあげた、山形大学SCITAセンターを拠点とした市民目線での活動が、今回の「オールやまがたによる化学普及活動と人材育成」の受賞に繋がりました。

 受賞理由の骨子は、以下の通りです。
 (1) 山形大学SCITAセンターでの化学普及活動
 (2) サイエンスカーでの化学普及活動
 (3) 石巻での復興支援イベント
 (4) 化学オリンピック・化学グランプリの支援活動
 (5) 化学の日の普及活動
 (6) 理科エリート育成講座

 より詳しい内容は、山形大学のホームページ、プレスリリース(3月21日)の資料をご覧ください。

栗山教授のコメント

「サイタセンターでの活動が認められ本当に名誉なことだと思います。最上地区の小学生の理科実験教室を始め、10年以上活動を継続できたことは、サイタセンターの事務を始め、教職員の方々にサポートいただいたお陰だと感謝しております。
 学会関係では、化学オリンピックや化学の日の普及活動が認められました。また、科学の花咲くプロジェクトでは、加茂水族館を始め、協力いただいている機関に感謝申し上げます。石巻での震災支援の活動も県内だけでなく、宮城県や関東の団体にも参加していただきました。
 数年前から県教委と連携して人材育成を始めましたが、長年の活動のネットワーク、人とのつながりが大切だと感じています。今後も、これらの活動を継続していきたいと思います。」

授賞式

 日本化学第97会春季大会(会場:慶応大学日吉キャンパス)において、3月16日に受賞記念講演が、3月17日に授賞式が行われました。
 写真は、授賞式での受賞直後の様子です。

左:栗山恭直 教授、右:山本尚 日本化学会会長
左:栗山恭直 教授、右:山本尚 日本化学会会長

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