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研究ニュース

理工学研究科(理学系)の学生が第57回日本生物物理学会年会にて学生発表賞を受賞しました

2019.10.23

受賞者:飯田茜(理工学研究科(理学系)1年)

題目: Amyloid b Aggregation in Non-equilibrium Space Mimicking Cerebrospinal Fluidic Flow (脳脊髄液流動を想定した非平衡空間におけるアミロイドb凝集)

研究概要:アルツハイマー病はアミロイドb(Ab)ペプチドが脳細胞表面に凝集・吸着し、神経細胞死を誘発することで発症することが知られていますが、Abと細胞膜間の相互作用については解明されていません。本研究では、脳脊髄液流動を想定した実験系を構築し、生体内を模倣した環境下におけるAbと脂質膜間の相互作用を観察することで、Abと脂質膜間の分子メカニズムを提案しました。

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