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研究ニュース

横山潤教授が東北大と共同で行なっているマルハナバチ国勢調査が日本科学未来館の科学コミュニケーターブログに紹介されました

2019.11.12

生物多様性の劣化・衰退は、地球の限界(プラネタリーバウンダリー)を超えて進行しているとされる、まさに喫緊の大問題です。しかし一方で、私たちは身の回りの生物の多様性ですら、十分な情報を持っていません。私たちは東北大学と共同で、世界的な減少が心配されている大型のハチであるマルハナバチ類の分布調査を、市民科学(シティズンサイエンス)の手法を活用して調査しています。 

詳しくはhttps://blog.miraikan.jst.go.jp/other/20190821post-872.htmlをご覧ください。

研究成果の一部は、以下のように公表しています。
Suzuki-Ohno Y, Yokoyama J, Nakashizuka T, Kawata M. (2017)  Utilization of photographs taken by citizens for estimating bumblebee distributions.
Scientific Reports 7: 11215. doi: 10.1038/s41598-017-10581-x.

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写真はナンブアザミに訪れるオオマルハナバチ

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