新着情報

ホーム > 新着情報 > 研究ニュース

研究ニュース

機能性錯体化学研究グループ・鈴木健人さんが「第28回DV-Xα研究会」で「第13回優秀ポスター賞」を受賞

2015.08.28

 機能性錯体化学研究グループ所属の鈴木健人さん(博士前期課程1年 物質生命化学専攻)が2015年8月5日~7日に本学で行われました、「第28回DV-Xα研究会」にて「第13回優秀ポスター賞」を受賞致しました。

ポスター講演タイトル

「Mn 含有量を制御したMn-Fe 型プルシアンブルー類似体の電子状態」

内容

 プルシアンブルー(PB)は鉄イオンがシアノ基で架橋された三次元ネットワーク構造を持つ配位高分子です。
 PBは多機能性材料として知られ、デバイス応用も視野に入れた研究が進んでいます。
 本研究では、鉄の一部を任意の割合でマンガンに置換した類似体を合成し、その電子状態を制御することで、その電気伝導性がどのように変化するか詳細に調べました。


ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲