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佐々木駿さん(博士前期課程1年 生物学専攻)が「日本生態学会第63回大会」において「ポスター最優秀賞」を受賞

2016.04.11

佐々木駿さん(博士前期課程1年 生物学専攻)が、2016年3月20日~3月24日に開催された「日本生態学会第63回大会」において「ポスター最優秀賞(植物個体群・繁殖・生活史分野)」を受賞しました。最優秀賞は、全436題の応募ポスターのうち、分野毎に選ばれた18題に対して贈られたものです。

ポスター発表タイトル

「オオバナノエンレイソウにおける分布域の決定要因:緯度勾配に沿った適応度成分の比較」

内容

 分布限界が生じるメカニズムを明らかにすることは、生態学における中心的な課題の一つであるだけでなく、気候変動が及ぼす影響を評価する上でも重要です。
 本研究では、東北地方を分布南限とする草本植物であるオオバナノエンレイソウを対象として、生育密度や適応度成分の地理的変異を調べ、分布限界の生成に寄与しうる生活史過程の分析を行いました。


佐々木駿さん・ポスター最優秀賞賞状

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